大阪ADHDを考える会 のびのびキッズ

のびのびキッズは、
配慮のいる個性豊かな子どもたちの支援を広める会です。

配慮の必要な個性とは?
ADHD・LD・自閉症スペクトラム障がいなどの発達障がいのことです。

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当会について

のびのびキッズとは?

メンバーの多くはADHDなど、発達障がいの診断を受けた子どもをもつ親です。

発達障がいをもつの子どもたちは、医療と教育と親が理解し、
協力しあうことで社会適応していけると信じています。

発達障がいが理解され、必要な支援を受けていくまでには
当事者たちの粘り強い活動が求められています。

大阪ADHDを考える会「のびのびキッズ」は、

2000年5月に安原こどもクリニックの院長である安原昭博先生の
呼びかけのもとに発足しました。


活動内容

<定例会>

発達障がいに関する学習会や講演会・相談会を行っています。

年6回以上  【土・日・祝日】

コメンテーターには、安原ドクターや
LDやADHDなど発達障がいに積極的に関わっておられる学校の先生を
お招きし、アドバイスをいただいています。


<先生学習会>

事例検討会形式で、グループワーク中心です。

参加資格は原則親以外で、心理・教育関係者の方に限らせていただいています。

コメンテーターは、伊丹昌一先生や安原昭博ドクターです。

会員外の方も随時、参加していただけます。

会員500円、会員外は、1000円
隔月原則第2木曜日6時半~8時半


 <ペアレントトレーニング>

発達障がいがあるために育てにくい子どもたちの特性を理解し、
好ましい行動を増やすためのスキルをテーマごとに学びます。


<会報発行>

原則年2回発行

発達障がいに関する情報や考え方、会の活動報告、
会員の報告や体験談やエッセイ、質問コ-ナーを掲載しています。

講演会、事例検討会などの案内は、その都度発行しています。


<その他の取り組み>

地域交流会や、必要に応じて随時、学習会などの開催。

他の親の会との連携。

メール配信による情報配信。

などを行っています。


※当会の規約はこちらからご覧ください。